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千葉県船橋市のJR津田沼駅徒歩3分にある リフトアップ特化型の美容鍼サロンのHari Hada Labo(ハリハダラボ) > BLOG > 皮膚の構造②(表皮)

皮膚の構造②(表皮)

2016/12/07

いつもご覧頂きありがとうございます。

千葉県 「JR津田沼駅」北口徒歩3分にある鍼灸整体院

「HARI-HADALABO ハリハダラボ 」院長の高橋です^^

本日は皮膚の構造第2弾です。

内容は皮膚の構造①で紹介しました。

「表皮」についてです!

 

 

①表皮の構造

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このように「表皮」でも4つの階層になっているんです。

上から

「角質層」(かくしつそう)

「顆粒層」(かりゅうそう)

「有棘層」(ゆうきょくそう)

「基底層」(きていそう)

の順に階を作っています。

 

②表皮の役割

・外界からの物理的な衝撃へのバリア機能

・病原体から身体を守る

・細胞周期を管理し新しい皮膚の細胞を作る

皮膚の表面にあるので

バリア機能に優れております。

又、古い細胞を外界へ排出し新しく細胞を作る「ターンオーバー」にも

関わっています。

 

③有名なバリア機能

表皮の役割である「バリア機能」のなかでも

紫外線から身を守ることが有名です。

紫外線が皮膚を刺激すると

表皮の中に「メラニン」という

物質がでてきて紫外線から身を守ります。

ただこの「メラニン」たくさんでてきてしまうと

シミの原因になってしまいます。

「メラニン」自体は紫外線から身を守ってくれて

いますが、紫外線対策等を怠ると

「メラニン」の大量放出を招いてしまうのです。

なので紫外線からの「スキンケア」というのは

とても大事になってくるのです。

 

④ターンオーバー(お肌の新陳代謝)

今目に見えているお肌の細胞は

もうすでに死んでいるのです。

表皮の「角質層」と言われるところですが

死んでいる細胞の集まりでできています。

新しくできる細胞は表皮の「基底層」といわれるところから

徐々に上へ上へと新しい細胞を押し上げていくのです。

死んだ細胞は最後

外界へ垢となって剥がれ落ちるということになります。

この周期をターンオーバー(お肌の新陳代謝)と呼びます。

約1か月かかると言われております。

なので今の見えているお肌は

約1か月前のお肌なのです。

 

⑤どこまで浸透するの?

普段お肌のお手入れで使用している

美容液や化粧水は肌の構造でいうと

どこまで浸透するのでしょうか

皮下組織?

真皮層?

大概のスキンケア用品は

表皮の「角質層」までと

言われています。

表皮の構造がスキンケア用品の侵入を防いでいるのです。

ただ、角質層はもう死んでいる細胞です。

なのでお手入れをしないと

乾燥肌、ニキビ、毛穴が開くなどの肌荒れを起こしてしまいます。

なのでスキンケアはしっかり行った方がいいということになります。

 

⑥まとめ

皮膚の中でも一番表面にある「表皮」

ターンオーバーや紫外線から身を守る

とても大切な役割をしています。

「角質層」のお手入れも含めて

皮膚というのは一生付き合っていくものなので

少しでもお役になればと思います。

 

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